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Netop Remote Control 9.2 から導入された、インターネットを介して簡単にリモート接続できるNetop WebConnect をご紹介します。
Netop WebConnect はファイアウォール、プロキシ、ルータによる設定変更を必要とせずに、コンピュータのリモート操作を可能にする新サービスシステムです。WebConnect を使用するとホスト側は、ファイアウォール上で任意のポートを開かなくても、LAN 上にあるゲストによって、インターネットを通して接続することができます。今回のリリースは、他者のサービスを使用したくない方や、セキュリティをコントロールしたいといった理由で、独自のネットワーク(LAM, WAN, Internet)内で使用したいと考えているお客様を対象にしています。WebConnect はコネクションマネージャ(Connection Manager)とコネクションサーバ(Connection Server)によって構成されています。
コネクションマネージャは、リモート接続を行う Netop クライアントに対して接続情報を提供する IIS(Internet Information Services)ベースのアプリケーションです。データベースは、Microsoft SQLデータベースを使用しています。
コネクションサーバは、コネクションマネージャとの情報交換に基づいてNetopクライアント(ゲストとホスト)間のトラフィックルーティングを行う拡張機能をもったNetopホストです。クライアント間の経路を管理します。また、複数のコネクションサーバを利用することで、接続時の負荷分散と障害対策を行うことができます。
コネクションマネージャとコネクションサーバは、別々のIPアドレスをもったコンピュータ上で動作します。デフォルトの設定では80番ポートを使用します。
動作環境
コネクションマネージャ
コンピュータ:
インテル 32bit Pentiumプロセッサ以上, または100%互換
プラットフォーム(32bitまたは64bit):
Windows Web Server 2008
Windows Server 2008 Standard, Enterprise, Datacenter
Windows Server 2003 Standard, Web Edition, Datacenter (SP0, 1, 2, R2)
ディスク容量:
25MB以下
Webサーバ:
Microsoft Internet Information Services (IIS) 6.0 または 7.0
データベース:
Microsoft SQL Server 2005 または 2008
コネクションサーバ
コンピュータ:
インテル 32bit Pentiumプロセッサ以上, または100%互換
インテル64, AMD64, または100%互換
プラットフォーム(32bit または 64bit):
Windows Web Server 2008
Windows Server 2008 Standard, Enterprise, Datacenter
Windows Server 2003 Standard, Web Edition, Datacenter (SP0, 1, 2, R2)
ディスク容量:
25MB以下
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