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Netop OnDemand Remote Control の機能をご説明します。ヘルプサービスモードやサービスチケットモードなど、ヘルプデスク業務にあわせた機能が用意されています。またセキュリティに関しても、長年培われた NetOp の技術が最大限に利用されています。
ヘルプサービスモード
ヘルプデスクの支援が必要な場合、 エンドユーザは Netop OnDemand のプログラムをウェブからダウンロードします。 エンドユーザが自分の名前、問題の内容等を記入すると、リクエストはヘルプデスク センターで自動的に順番待ちになります。
サービスチケットモード
通常のようにエンドユーザがヘルプデスクに電話します。 電話を受けたヘルプデスク担当者はエンドユーザを Netop OnDemand のプログラムをダウンロードできるウェブサイト を伝えるか、またはそのリンクを電子メールで送ります。 Netop OnDemand ではヘルプデスク担当者がone-timeサービスチケットを作成します。 これによってエンドユーザは電話で話している同じヘルプデスク担当者に接続することができます。
セキュリティ
ヘルプのためにオンラインで接続している間、 エンドユーザとヘルプデスク間のデータ交換は 256 bit AES で暗号化されます。 接続は双方向の通信で制御、および照合されます。
エンドユーザのデスクトップの参照
問題解決の間、 エンドユーザのWindowsデスクトップ画面がリアルタイムでヘルプデスク担当者の画面に表示されます。
マウス、キーボードによる操作
エンドユーザが許可すれば、 ヘルプデスク担当者はエンドユーザのマウスとキーボードをリモートで操作することができます。 また、ヘルプデスク担当者は参照モード時にマウス ポインタを用いてエンドユーザの画面上を指し示すことができます。
ファイル転送
2分割画面のファイルマネージャでヘルプデスク担当者はエンドユーザにたいして更新プログラム、パッチ、ドライバ等を提供することができます。 また、問題の詳細を調査するためにファイルを読み取ることができます。
チャット
もしもエンドユーザがダイアルアップで接続している等の理由でヘルプ作業の間、電話回線で通話できない場合、Netop に付属のインスタントメッセージングを使って情報交換することができます。
マスク
エンドユーザは自分のPC上でヘルプデスク担当者が見ることのできるアプリケーションを制限できます。もし、メールソフトが開いていても中を見せたくないときや質問しているアプリケーションだけを見てもらう時に利用します。
機能の選択
接続する前、または接続中にエンドユーザはヘルプデスク担当者が使用できる機能を制限することができます。 例えば、接続時はすべての機能を許可していたけれど、ファイルのダウンロードは許可しないとしたり、マウスやキーボードの制御を許可しないで、画面を見ながらチャットで指示を受けるなど機能の選択が可能です。
カスタマイズ
OnDemand モジュール作成が自由にできます。会社名やサービス名を入れて特定のサービスであることを示したり、最初から利用できる機能を制限することでエンドユーザが接続を許可しやすいようにすることもできます。
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