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クォントレットとクォントリブ |
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XploRe では,いわゆるマクロまたは関数のことをクォントレット(quantlet) と呼んでいます.作成者であるHumboldt 大学のH¨ardle 教授による造語で,Quantify,Quantitative などのQuant と,tablet,booklet などのlet を合わせたものです. このクォントレットは,基本的なコマンドとすでに作成されたクォントレットの組み合わせで作成されますが,それにはコメントや内容を説明するドキュメントも含まれています.XploRe をインストールした際に提供されるクォントレットだけでなく,自分自身でオリジナルのクォントレットも作成することも可能です.
現在,1,000 種類を越えるクォントレットが存在し,オリジナルのクォントレットもWeb 上で随時公開されています.そして,このクォントレットを手法などに基づいていくつかの構成単位にまとめたライブラリをクォントリブ(quantlib) と呼んでいます. 製品は,基本クォントレットから構成されたXploRe/Basic に,ダイナミックシステム回帰モデ ル,ノンパラメトリックの各モジュールをオプションで付加することができます.全てのモジュー ルを含むXploRe プロフェッショナル版,プロフェッショナル版にサーバーとReX クライアントを 付け加えた完全版が用意されており,ご利用状況に応じて選択いただけます. |
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