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SIMUL8 2011J

■最新情報

SIMUL8 2011(日本語対応版)がリリースされました。

☆評価版がダウンロードできます☆ 

 (制限:英語版、2週間のみ有効、作成できるオブジェクト数 25)

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改良された3Dモデリング 

(プロフェッショナルのみ)

新しいインターフェース

SIMUL8は3Dモデリング機能を持っていますが、今回2次元シミュレーション構築を容易にするためにドラッグアンドドロップ機能を統合しました。


シミュレーションを構築するのに右指先だけで必要なすべてのものを置くように設計しました。不要な手順をなくしましたので、これまでよりも迅速なシミュレーションが作成できます。

●SIMUL8オンライン接続 

(プロフェッショナルのみ)

●SIMUL8ウェブプライベートチャンネル

(プロフェッショナル及びSIMUL8社との年間メンテナンス契約お持ちの方のみ)

オンラインで、セキュリティで保護されたプロジェクト管理。いつでもどこでもさまざまなシナリオとシミュレーションの修正をWebブラウザでアクセスし管理します。

モデルをお客様や仕事仲間と個人的にかつ安全に共有します。



スライダ

改良されたグラフ

簡単に値とテストシナリオを変更するには、シミュレーションウィンドウ上のスライダーをドラッグアンドドロップして行います。




・一定の時間間隔を表示するかを選択することができます
・実行中に成長しないように軸を固定することができます
・ユーザーは、チャートデータのサブセットのみを表示するように選択することができますので、最も関連のあるデータのみが画面上に表示できます。

タブとしてのサブウィンドウズ

注釈

シミュレーションの異なるエリアに焦点を当てて表示するよう設定できます、例えば結果のウインドウのみ


誰でも簡単にあなたのシミュレーションを引き継ぐことができ、理解することができるように、説明を表示するために、実行時説明を加えてください

クロックのフォーマット

新しいアクション

ディスプレイ上の時計の可視性を改善しより簡単に時計の外観と機能をコントロールします


ラベルアクションは2011年に「アクション」になりました、そしてラベルだけではなく、どんな式もサポートされます。


■ SIMUL8とは         image

Windowsをプラットフォームとする離散系のシミュレータです。

● これまで複雑な操作法やトレーニングを必要としてきたシミュレーションを、

短時間で容易に使いこなすことが可能です。

SIMUL8の導入により、システムのボトルネックの発見、パフォーマンスの

最適化を行い、生産性の向上やリードタイムの短縮等を実現することが

可能です。

■ SIMUL8の主な特徴          image

 ● マウスでの簡単なモデル設計
 
 ● 多彩なレポート出力、定量的な分析
 
 ● 円グラフ・時系列グラフ等、結果の視覚的な表示
 
 ● 独自の開発言語Visual Logicによるモデルの柔軟なカスタマイズ
 
 ● ExcelVisual Basicを使った拡張機能

■ 適用分野の例

 ● 映画、イベント会場の人の流れ、要員管理などの最適化

 ● 空港、鉄道、道路の車両、乗客、要員管理などの最適化

 ● 土木、建築の建築資材、運搬機器、要員管理などの最適化

 ● 製造ラインの設計及び工程管理、要員管理などの最適化

 ● 病院の待ち行列管理、要員管理などの最適化

 ● その他の分野


■ 動作環境

■ 製品の種類

■ お問い合わせ



■ モデル作成の基礎知識

 ● オブジェクトの設定

 ● モデルのシミュレーション結果

 ● VisualLogicによるモデルのカスタマイズ

 ● Excelからのデータ取り込み


◆オブジェクトとは

オブジェクト

モデル内で処理を行います。
主に、ワークエントリ、ワークストック、ワークセンター、ワークアウト、
コンベア、車両などがあります。

ワークフロー

ワークアイテムがオブジェクト間を移動する経路(矢印「→」で表示)。
通常自動的に配置されます。
ワークアイテム 部品などの処理を行う対象(ex.病院の患者・会計部門の伝票・
工場の部品)です。
オブジェクト間に作成されたワークフロー(作業の流れ)に
従ってモデル内を移動します。

◆モデルの構成

以下に基本的なオブジェクトで構成したモデルのサンプルでご説明します。image
各オブジェクト(ワークエントリ、ワークストック、ワークセンター、
ワークアウト)間の経路(ワークフロー)をワークアイテムが移動します。

モデル実行後の結果から、各ワークセンター、リソースの稼働率、
待ち時間、処理数が得られます。


  オブジェクト の設定は、ボタンをクリックして必要な機能を付け加えていきます。

◆ワークセンターの各種設定◆

ワークセンターをダブルクリック、
または「ツールバー」から「オブジェクト」
⇒「ワークセンター」から設定画面が
表示されます。

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リソース

稼動率

移動元  

移動先

ラベル値変更

 モデルのシミュレーション結果を時系列グラフ、円グラフ、一覧表等で視覚的に表示します。


タイムビュー

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結果マネージャ(全オブジェクトの結果-1)


(全オブジェクトの結果-2)


 開発言語VisualLogicによるモデルの柔軟なカスタマイズを可能とします。

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 Excelからデータを取込めます。

 SIMUL8使用PCを他のPCに入替える手順



主な適用分野

 映画館、病院の人の流れ、要員管理の最適化をシミュレーションします。

映画館(シネマコンプレックスなど)での駐車場、ロビー、売店、チケット売場、入口(もぎり)の配置、観客の流れ、待ち行列、必要なサービスの要員をシミュレートし、配置設計の最適化を図ります。

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● 空港、鉄道、道路の車両、乗客、要員管理などの最適化をシミュレーションします。

空港のチェックインカウンタ、X線荷物透視、及び要員の数、配置、乗客、手荷物などの運搬の流れからシミュレートし最適化を図ります。

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空港出発ロビーの例では、乗客がチェックインカウンタに荷物を預け、搭乗するまでの流れからモデルを作成しシミュレーションしたものです。
乗客は入口から、荷物を預ける人と、手荷物のみの人に分かれてチェックインカウンタのサービスを受けます。 
また、荷物を預ける時と搭乗口前で、X線透視検査を受けます。
シーズンや時間帯によって混み具合の変動がありますので、チェックインカウンタのブースの数やX線透視検査の数をシミュレートし乗客の待ち行列を出来るだけ短くなるように最適化を図ります。 
(もし、最適化なされていないとロビーは乗客であふれ、搭乗に間に合わなかったり、逆にサービス担当者が多すぎるとコストが増大します。)

上記モデルでは、チェックインカウンターが10列ありますが、それらをまとめてサブウインドウで定義し見やすくしています。


 土木、建築の建築資材、運搬機器、要員管理などの最適化をシミュレーションします。

高価な土木建築機器を最も有効に活用するため、土木建築機器の処理能力、資材運搬の流れ、作業要員の配置などをシミュレートし最適化を図ります。
また、土木工事では、トラックの積載能力/台数、運搬ルートの車線数、信号の点滅のタイミング、車両スピードなど、きめ細かなシミュレーションが行えます。

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 製造ラインの設計及び工程管理、要員管理などの最適化をシミュレーションします。

生産機器の生産能力、稼働率、故障復旧時間、各ラインの速度、配置要員、段取替えをシミュレートし最適化を図ります。
また、倉庫内の配置、ピッキング、パッキング、ローディング、車両の移動、要員配置などの配送をシミュレーションし最適化を図ります。

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稼働率、故障復旧時間の設定

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段取替えの設定の設定もマウスで簡単に

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段取替えのリソースの設定も簡単

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 病院の待ち行列管理、医師、看護士、受付、会計などの要員管理の最適化をシミュレーションします。

患者の受付、各診療科での待行列、医師/看護士の配置と要員数、会計での待ち行列の最適化をシミュレーションします。

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リソースの設定

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シフト勤務の設定

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● その他、以下の分野でも利用されています。

  ・物流配送・輸送システム
  ・予約システム
  ・教育機関
  ・BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)





動作環境
CPU i486以上
メモリ 256MB以上
ディスク容量 120MB以上
OS WindowsNT4.0, Windows2000, WindowsXP, WindowsVista, Windows7

製品の種類
スタンダード版 SIMUL8 スタンダード版は、強力で多機能インターフェースをもつエントリーレベルのパッケージです。
ほとんどの種類のシミュレーションのモデリングを行うことができます。
プロフェッショナル版

SIMUL8 プロフェッショナル版は、スタンダード版より多くの高度な機能が加わった、洗練された「付加価値」をもったツールです。
プロフェッショナル版は、Stat-Fit、Optquestプラグインを含み、Viewerアプリケーションを作成することができます。
SIMUL8をインストールしていない人にあなたのViewerアプリケーションを送り、受け取った利用者は、あなたのシミュレーションを実行し、結果を見たり、入力データの改正を行ったりしてあなたの意思決定を助けてくれます。

アカデミック版 教育機関向けの製品で、先生向けには、プロフェッショナルの機能を、生徒向けには、スタンダード版の機能がご使用出来ます。 ライセンスはサイトライセンスとなります。 
プロフェッショナル版の機能を持つ先生用には1ライセンス、スタンダード版機能をもつ生徒用は必要数使用できます。

お問い合わせは、SIMUL8日本総代理店のデザインテクノロジーズまで!



 image 株式会社デザインテクノロジーズ
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町3-2
Daiwa小伝馬町ビル
Tel 03-3667-1110 FAX 03-3668-3100
http://www.d-tec.jp
開発元 SIMUL8社
 
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